バトガまとめ


夏にアニメ化もするので、バトルガールハイスクールトーリーに関する情報をまとめました。
キャラクターのプロフィールのまとめや、ゲームの攻略情報まとめではありません。
→で補足してあるコメントは、自分の中での疑問点などです。
意見、矛盾点があればコメントください。
(ガールズストーリー、ミニストーリー、カードストーリー、期間限定イベントあたりほぼまともに見ていないので、そのへんの話も教えて頂けたら嬉しいです)
プレイヤーである男の先生は「先生」と表記しました。


※3部4章までのネタバレを含みます


年表的な何か

時期 出来事 備考
はるか昔 突如イロウスが出現する
はるか昔 神樹の恩恵を受けた星守が、
数の少ないイロウスを密かに倒して暮らしていた
いつから星守がいたかは不明
平安時代 星の箱船を結成
平安時代 千導院家、星の箱船を支持 楠家、水鏡家がいつから
星の箱船を支持していたかは不明
2022年
5月19日
御剣風蘭 誕生
2022年
5月25日
酒出茉莉 誕生
2022年
11月23日
八雲樹 誕生
2027年
6月26日
芹沢蓮華 誕生
2027年
11月1日
粒咲あんこ 誕生 1日はあずきの日
2028年
1月18日
楠明日葉 誕生
2028年
7月7日
天野望 誕生 七夕(天の川)
2028年
8月14日
火向井ゆり 誕生
2028年
8月28日
煌上花音 誕生
2028年
9月30日
常磐くるみ 誕生 くるみの日
2028年
10月24日
国枝詩穂 誕生
2029年
5月4日
若葉昴 誕生 みどりの日
2029年
9月23日
成海遥香 誕生
2030年
3月15日
星月みき 誕生 15日はお菓子の日
2030年
10月2日
朝比奈心美 誕生 望遠鏡の日
2031年
2月3日
蓮見うらら 誕生
2031年
6月3日
綿木ミシェル 誕生 むみの語呂合わせ
2031年
12月24日
千導院楓 誕生
2032年
4月15日
南ひなた 誕生
2032年前後 サドネ 誕生 地球で目覚めた日を誕生日としている。
生年も適当かもしれない※1
2033年
3月27日
藤宮桜 誕生 さくらの日
2035年前後 樹・風蘭 星守になる 正確には~2038年までのどの時期かは不明※2
2038年前後 茉莉 星守になる ※3
~2040年 明日葉 星守になる 正確な時期は不明
2040年 イロウスの数が増え始める
2040年 大型イロウスが瘴気を放つ 古代にも瘴気を放つイロウスはいた
2040年 計測不能なエネルギーを持つイロウスの発生 神樹が圧されるほど瘴気の濃いイロウス
2040年 イロウスが結界を破り瘴気を放ったせいで、
神樹は宇宙に逃げるしかなくなる
神樹が浮かび上がり、宇宙に飛ぶ
その飛んだ部分がコロニーとなる
瘴気がない場所にいた人々は、
地球中が瘴気に飲まれることを恐れて宇宙に逃げる
先進国の人々は月へ、それ以外は火星へ飛ぶ
どのような方法で何人が
宇宙に行けたのかは不明
2045年 神樹を地球に戻そうと
元々神樹があった場所を囲む形で奪還授業を進める
2045年 「先生」が神樹ヶ峰女学園に就任 1部1章
2045年 渋谷を奪還する
2045年 メイルブリッジを奪還する
2045年 巨大化したヴァルガンドを倒すために合宿で修行
2045年 高尾山のイロウスを討伐する
2045年 星守、サドネに出会う
2045年 月と火星が地球に送ったドローン暴走。星守、月に行く
2045年 サドネ星守になる
2045年 地球奪還作戦開始 ※4
2045年 神樹が地球に戻り、地球に結界を張る
2045年 人々は地球で暮らすようになる 月・火星でそのまま暮らしている人もいる
2045年 女の子消失事件 2部
2045年 星守 f*fと出会う
2045年 アルルの力で異空間に行く 星衣フローラ覚醒
2045年 f*f 神樹ヶ峰女学園に一時的に入園
2045年 エヴィーナ死亡 死んでない
2045年 詩穂イロウス化
2045年 イロウスの大量発生 詩穂のイロウス化がきっかけ
2045年 f*f星守になる
2045年 イリス、アルルを吸収
2045年 f*f 神樹ヶ峰に転入
2045年 サドネの耳壊れる
2045年 神樹ヶ峰女学園の制服がかわる

※1
本当の誕生日すらわからない状態で何故中学1年生に属しているのか?
ということを考えると、言動と見た目の幼さ+新入生(?)だからという理由でとりあえず中1に入れただけで、
本当の年齢は違う可能性もある
ちなみに桜の誕生日のときに、「サクラは私よりサンカゲツ年下」と発言していたので、事実はどうあれ公式的に誕生日は2032年12月7日になっていると思われる



※2
茉莉の発言「中学のころから星守だったいっちゃんたちを間近で見てて、わたしもって……」より
ただ、中学で星守になった ではない
(私と出会った)中学のころから(すでに)星守だったいっちゃんたちを間近で見てて の可能性もある
その場合樹・風蘭は小学生の頃からすでに星守でもおかしくはない



※3
同じく茉莉の発言「中学のころから星守だったいっちゃんたちを間近で見てて、わたしもって……」から
仮に茉莉が中学で星守になったなら、「中学のころから」なんて言い方するだろうか
「出会ったころから」とか「中1のころから」ならわかるが「中学のころから」と言っている以上
茉莉は高校で星守になったと予想できる
ただこれも、「中学のころから星守だったいっちゃんたちを見て頑張ろうと思って、結果私も中学で星守になれた」でも通じないことはない
(あくまで雑談の中での会話なので)
よって高校からというのは確定ではない


※4 地球奪還作戦についての補足
本当は周りの奪還を進めてから神樹を地球に戻そうとしたが、
神樹の力が弱まったこととサドネ汁が手に入ったこと、
ドローンを使って神樹の結晶が掘り起こされていることから急遽地球奪還作戦を開始
方法は
・星守が頑張ってイロウスを倒す
・サドネ汁で瘴気を薄くする
・その隙に神樹をコロニーごと元に戻す
見事作戦は成功し、神樹が地球に結界を張ってくれたおかげで地球を奪還することができた
神樹は力を失っていたが、地球に戻せば全快するらしい

奪還授業について

・目的:イロウスに奪われた地球の土地を奪還すること(1部)
    地球にいる生き残りのイロウスを倒すこと(2部以降)
・奪還の方法:神樹の結晶を埋めて結界を張る(1部)(瘴気が出ている間に結界を張ることはできない)
       とりあえず出現したイロウスを倒してるっぽい(2部以降)
・感知システムでイロウスの位置を予測している
・ラボから目的地に転送装置でワープする
・転送装置は半径10kmくらいの誤差が出る
(濃い瘴気の中では転送装置も使えなくなる)
・通信装置でラボと通信可能だが、瘴気が濃いと不安定になる
・奪還授業は本来瘴気の薄い場所でやる
・極力闘いは避けて奪還している(1部3章まで)
(イロウスが大量に現れてからできる限り戦闘は避けてきた→群れを成したイロウスと戦うことは危険だと判断したから)
・神樹があった場所を取り囲むように奪還していた


登場人物について

・昴と遥香は渋谷をよく知らないが、みきと「先生」は知っているようだった。
→2040年なのに昴と遥香はネットやテレビで東京の様子を知ることもなかったんだろうか…
→みきと遥香は地球にいたとき同じ場所で暮らしてた描写があるので、みきは知識として渋谷を知っていただけかも知れない
・就任時、「先生」はイロウス・星守についての知識が全くない
→よく星守クラスの教師になれたな
・御剣の担当教科は物理と化学
・「先生」が受け持つ生徒達は、人類にとって唯一の希望となる存在
・桜「(イロウスを倒すために)いずれ外国に行くことになる」
・八雲と御剣は同級生
・御剣は歴代最強の星守と謳われていた
・できるだけ早く目標を撃破する勝負では明日葉が1番
・明日葉と蓮華は長くペアを組んでいる
・八雲が星守だった頃から理事長の見た目は全く変わってない

→遥か昔から変わってないみたいな言い方してるけど5年じゃかわらんでしょ
・明日葉は5年前の審判の日、すでに星守として戦っていた
・千導院家は平安時代から星の箱船に対して支援を続けてきた
・理事長の知り合いに琴葉という人物がおり、八雲も知っている人物らしい
(八雲は覚えていない)
・星守を支援してきた水鏡家最後の支援者が水鏡真奈
 水鏡真奈は星守ではない。今も生きてる(Siriusのライブに来た)
 真奈と姉はとても仲がよかった
 家族とはたまにしか会えてない。姉は忙しいらしい
 審判の日、真奈は火星に、姉は月に逃れて家族はバラバラになった
・八雲と御剣は中学生の時から星守だった
・御剣は1年間星守になったことを八雲に黙っていた
・八雲と茉莉は中学から同級生
 御剣と一緒になったのは高校から
 星守になったのは茉莉が1番最後で、星守クラスになってから仲良くなった


生活、舞台について

・西暦2045年の物語
・5年前の渋谷は瘴気がなかった
・5年前イロウスが放つ瘴気は地球を覆い尽くした
・宇宙へ逃げ延びた人類はスペースコロニーの中・火星・月で生活している
・神樹の恩恵を受けたコロニーと違い、月や火星は苛酷な生活環境だった


ムーンクレストについて

・月にある基地「ムーンクレスト」 宇宙で最も美しいといわれる都市
・豊かな暮らしを実現するために農業プラントを自動化させて貧困のない快適な暮らしを提供することに成功した
・他の惑星(火星)に移った人との関わりを絶ち、移民を認めないことで成り立っている
・星の箱船の考えに賛同し、地球への不干渉を約束した
・地球には戻りたい
・星守には協力的


火星共同体について

・月へ移住しようとしたが拒否され、火星に追いやられた
・星の箱船関係者はお断りなど、星守にいい印象を持っていない
・奪還授業は遊び半分だと疑っている

→審判の日に地球を守れなかったからという理由だけ?
・地球奪還は星の箱船に任せて手出し無用だと一方的に通達された


ドローンについて

・神樹の武器でしか倒せないはずのイロウスを倒せる
・小型イロウスは倒せるが、大型には効かない
・火星共同体がドローン量産計画を考え、ドローンによる地球奪還が達成されれば地球は火星共同体が管轄することになった
・それを阻止するべく月がドローンを地球へ送った
・瘴気対策は一応してあったが、完全ではなかったため暴走した


神樹ヶ峰女学園について

・グラウンドで体育の授業と星守の特訓をする
・真ん中にある丸い建物がラボ
・正門前広場 ちょっとした公園のような造りでお昼には結構人がいる
・理事長は学園に滅多に顔を出さない(1部…というか状況による)
・学園のことは八雲先生と御剣先生が取り仕切っている

→取り仕切る人若すぎない?
・「先生」以外は女性しかいない
・桜「今回の先生は懐が深いのう」

→以前にも先生がいた?
→「先生」が来る前の担任は誰だったのか・何故誰もその話題を出さないのか

 →「先生」の前の担任は八雲先生
・普通のクラスも存在する。星守だけを集めたクラスが星守クラス
・仮想空間での特訓は意識を電脳世界に移して特訓している
・コロニー内の重力は地球と同じに設定されている
・転送に関して、安全装置が働いているので誰かが連れてこない限り転送はできない
 「あまりに危険なものは転送できないように安全装置がついている。
 転送できるということは今すぐに危険はないと判断されたということ」

→神樹が判断するの?


「先生」が先生になった理由

・男なのに星守クラスの教師になれたことに関して、本人は考えたこともなかった
→考えろよ
・その理由は八雲先生か理事長じゃないとわからない(みき談)
・「先生」が採用された理由はいずれわかるときがくる
 理由はあるが、八雲先生が言うべきことではない。あなた自身で答えを見つけなさい
・みんなが星守になった理由が、「先生」が先生になった理由の手がかりになるかもしれない(みき談)
・「先生」が選ばれたのも神樹の意思
・星守が迷ったり悩んだりしたときにそっと手を差し伸べてくれる、そういう優しさを持っているから(みき談)

→解決したかと思いきやこのすぐ後に僕が神樹に選ばれた理由はわからないと言っている


神樹について

・神樹は意思を持っていて星守を導く
・星守が直接神樹の声を聞くわけではない
・神樹の声が聞こえるのは特別な力を持った人だけ

→八雲先生と理事長?
・女の子の純粋な気持ちに力を貸している。彼女たちの想いを踏みにじるようなことがあれば神樹は力を貸さない(八雲談)
・急に力が失われ始めた。このままでは10年も持たない(1部。地球では問題ない)

→例の勢力が原因らしいが…?
・審判の日に神樹の周辺が浮かび上がってできたのがコロニーの原型


星守について

・星守は古来よりイロウスと戦い続けてきた
・星衣とは星守が纏うことのできる戦闘服
・星衣には神樹の力が宿っててこれを纏うとイロウスと互角以上に戦える
・集中力が切れると元に戻る
(気力がなくなると星衣を維持できなくなる)
・星守は19歳まで
・本気を出して戦えば地面が穴だらけじゃすまない
・宇宙でも普通に戦える(星衣・神樹の力らしいぜ)
・元々星守は人知れずイロウスを倒し世界の均衡を陰で支える存在だった
・星守に対抗しようとする勢力がある

→例の勢力?イリスのことか?
・昔、星守たちの中から5人を選び季節ごとに歌と踊りを神樹に捧げていた


星の箱船について

最初のみ「星の箱舟」だがそれ以降は「星の箱船」という表記になっている
ファンブックでも箱舟と箱船の両パターンある
・非政府機構である特殊災害派遣チーム 対イロウス特化型対策組織 通称「星の箱船」
・星守を補助しイロウスと戦う組織
・地球を汚染から救い元の美しい地球に戻すために神樹ヶ峰女学園に設立された組織
・構成員全てが元・星守(「先生」は特別枠)
・トップは理事長
・多くの賛同者からの提供で作り上げられた最新鋭の技術と知識が生み出したテクノロジーは星守の力と組み合わさって退廃した現代に顕現した奇跡
・365日24時間休みなくイロウスの監視、開放作戦の立案実行している
・他のどんな組織にもできないであろう重要な任を背負っている
・平安末期に発足した
・千導院家、楠家、水鏡家が支持
・水鏡家は審判の日以降名前を聞かなくなった


審判の日について

・5年前のある日、イロウスが大量に出現した
・審判の日、ほぼ全ての兵器が暴走を起こした
・星守チームのリーダーは八雲樹だった
・イロウスの侵攻を食い止められず人類を敗退させたのは八雲(火星の議員談)

→八雲が何かをしたのか・ただリーダーだっただけか
・先進国を中心とした連合側は月に、それ以外は火星に逃げ出した
・詩穂がイロウス化したときにイロウスが大量に発生し、まるで審判の日のようだとの発言あり


ソフ・イリスたちについて

・エヴィーナは地球の技術や月、火星のことを知っている
・エヴィーナ「神樹の恩恵を受けたコロニーと違い、月や火星は苛酷な生活環境だったと聞いたことがある」

→誰に?
・イロウスを操れるサドネの能力をエヴィーナが奪った
→他人の能力を奪えるのはエヴィーナ特有の能力?
・サドネは99%人間だが、核となる1%だけがイロウスに非常に近い
・イロウスが進化したのはあの方(=イリス)の影響
・エヴィーナはソフの野望のために地球を手に入れようとしている
・あの方とは別の方法で地球を手にしようとしている

→あの方とソフは別?ただ勝手に行動してるだけ?
・エビ「まさか地球でソフの子供を拾うなんて」
→ソフは宇宙人?
・ソフだと明言されているのはサドネとエヴィーナだけ(ただしどちらもエヴィーナ談)
 イリスはソフなのか不明
・アルルとエヴィーナは目的が違う
・エヴィーナは星守にすらなれなかった存在
・イリスは星守を心から愛し、星守を滅ぼす者
・詩穂はこれまでの不完全な器とは違う(イリス談)

→不完全な器=エヴィーナ?
・イリスはずっと器を探していた
・イリスにとって星守は一番思いいれの深い玩具
・エヴィーナが星守に対して「過去から続くこの戦い」と発言

→エヴィーナは過去から戦いに携わっていた?
・サドネ、エヴィーナについてる耳は記憶を操る装置で、つけると記憶がなくなる
 脳に影響があるので簡単に外せない


アルルについて

・星守のことを知っている
・神樹が地球に降りてきてくれたことはアルルにとっていい機会
・エヴィーナはアルルを仲間とは思ってない

→イロウス化した詩穂もアルルを仲間じゃないという旨の発言をしていたが…?
・シッポは着脱式
・人間の心の闇を引きずり出し、新型イロウスにする力を持つ


イロウスについて

・その生態の多くが謎に包まれている
・瘴気のこともわかっていない
・どこから来たのかすらわからない
・瘴気を出すイロウスは大型。小型は出さない
・小型イロウスは大型イロウスの近くに集まる習性がある
・イロウスは大型になればなるほど普段は動かないでじっとしている
・イロウスは食事をしない
・瘴気が張られた空間の空は紫色っぽくなる

→空の色だと範囲が広すぎる気がするが、向こうの空は瘴気に侵されていないと言った発言もあるので、現実世界で考えると向こうは曇ってるけどこっちは晴れてるみたいな感覚なのかもしれない
・瘴気の中にいられるのは星守と「神樹のお守り」を持っている人だけ
・神樹のお守りは長時間効果が続かない

→そのわりに「先生」だけ先に帰還みたいなシーンないけど
・星守が持つ「神樹の武器」でないとイロウスには効果がない
→たぶん「星守が持っている状態の神樹の武器」じゃないと効果がない
 武器を作るのに薬品が必要らしい
・飛行型イロウスは長時間飛行と高高度飛行ができないので単独で海を渡るのは不可能
・水中型のイロウスもいる。行動範囲は海中だけ(だった)
・水中型が陸に上がる・巨大化するなど進化している
・移動能力がないイロウスもいる(サイキア)
・体内にコアと呼ばれる核がある。それが心臓。その核を守るかのようにゲル状の体皮が覆っている。その外側にシェルと呼ばれる外皮を纏っている。外皮は人間の爪のような役割
 爪なら骨を持たなくちゃおかしい。外皮は昆虫のように外骨格に相当するのでは?(明日葉)
 その理屈なら自己修復はできないはず(八雲)
 それだと筋肉のつき方が物理法則を無視している(明日葉)
・高い知能はない
 イロウスに感情はない(エビナ談)
・大型イロウスの放つ瘴気は、人間を死に至らしめるだけではなく機械の誤作動も引き起こす
 一度瘴気に侵された兵器は元には戻らない
・瘴気の中では普通の人間は1秒だって耐えられない
・無限湧きする(地球奪還前・1部)
 外界からの侵入者を防ぐために神樹の結界が張り巡らされているからこれ以上イロウスが増えることはない(地球奪還後・2部)

→イロウスは宇宙からくる?じゃあなぜ火星や月にイロウスが来ないのか
 外界ってどこなのさ
エビ「こんなタイプのイロウス、地球には存在してなかったはずなのに」
→これも宇宙にイロウスが存在してることを示唆しているけど、じゃあなんで火星や(略)
・イロウス自体ははるか昔から存在した
・神樹の結界には近づくことができない
・心の闇を引き出された人間がイロウス化する(2部)
 ただし倒せば元に戻る

星の箱船が発足したのは平安末期なので、それ以前からイロウスは存在した。
転送装置もなければ車も電車もない時代なので、徒歩で出向いてイロウスを倒していたのだろう
瘴気に侵されたら1秒で人が死ぬイロウスを、人知れず倒していたというのだから、
イロウスは日本のごく一部の地域にしか出現しなかったと予想できる

星守になった理由

みき イロウスが人の笑顔を消してしまう悪いヤツらだと思ったから
地球を歩いてる時にイロウスに襲われたことがきっかけ
明日葉 母が星守のOG 星守となって戦うことが自分の使命だから
蓮華 しいて言えば可愛い女の子が危険な目にあうのを見てられない
千導院の者として万人のために働くのは当然のことだから
ひなたが心配だから
あんこ ブログのネタになればいいと思って
ゆり イロウスが悪だと思ったから
明日葉に憧れたから
ミミ テレビでイロウス特集を見たから
自分にしかできないから
遥香 ケガ人を出したくないから
地球を歩いてる時にイロウスに襲われたことがきっかけ
心美 なってほしいと頼まれたから。誰にかは言えない
ひなた 神樹に選ばれたから
くるみ
うらら
茉莉 メダカを守れなかったから
風蘭




疑問点(おそらく今後説明がない謎。言いがかりレベルのものも含む)
伏線(ストーリーが進めば解決するであろう謎)

疑問点

・起こっている出来事の規模に対して星守の数が少なすぎる
 地球を未知の生物に侵略されて、人類は宇宙に追いやられた。地球を取り返すための手段が15人の少女ってのはちょっと… 全員日本人だし、神樹さま選り好みしすぎでは
 女の子の純粋な想いに神樹が力を貸すなら、世界中探し回って純粋な女の子は15人(18人)しかいないのか
 神樹があの場所にしかないんだとしても、地球の危機なんだから世界中から女の子集めてこいよ
・なぜ星の箱船の職員が八雲・御剣・理事長・「先生」の4人しかいないのか。地球を守る組織なのに規模が小さすぎないか。歴代の星守はなにしてるの?

→実は人類は審判の日にほぼ死んでめちゃくちゃ人口が減ったのでは
・イロウスとは何者なのか。何故出現したのか
→突如現れたらしい
・サドネが現れたときに喋った謎の言葉 ・・・・・・オィエブ バラッハ・・・・・・
 その後は普通に日本語話してる

→設定固まってなかっただけだと思う
→ソフ(イロウス)は宇宙人という設定だけあったから、最初は宇宙語を喋らせてた?
・イロウスの瘴気は常に出てるのか、出したいときだけ出せるのか
・コロニー→地球はともかく地球→コロニーの転送はどこからでも転送できるのか
 楓が庶民は魔法が使えるの!?と驚いていたが、これこそ魔法の域では
・御剣先生のテストであんこが全部Cの謎

 ゆり  攻撃能力A 防御能力C
 望   攻撃能力B 防御能力B
 あんこ 全部C

↑これ以外の情報一切ないけど、高3のあんこが全部Cなのは納得できない
 渋谷奪還やメイルブリッジ作戦で強キャラオーラ出してたのは口だけだったのか

→模擬戦だしやる気なくてこっそり帰ろうとしてたし、単純に手を抜いただけでは
・神樹の武器じゃなきゃ倒せないと思われていたイロウスをドローンが倒せるのなら、その技術を使って神樹のお守りとあわせれば誰でもイロウスを倒せるのではないか
→神樹のお守りも数に限りがあって効率的じゃないのでは?
→そうだとしたらそんな貴重なお守りを「先生」に使わせる意味は?
→神樹のお守りがそもそも神樹に選ばれた人じゃないと使えないとか?(そんな設定あったら説明しそうだけど)
→神樹のお守りを元星守に渡して、ドローンの技術を使って小型イロウスを倒すくらいできそうなものだけど
・人類が宇宙に追いやられたというが、どれくらいの人がどんな方法で宇宙にいけたのか。いくらフィクションとはいえ2040年で宇宙は無理だろと言いたくなる
・突如大量発生したイロウスに追われて宇宙に逃げたというが、食べ物は尽きないんだろうか(どこから食料仕入れて何食って過ごしてるのか)
 突然の出来事がきっかけで宇宙に逃げたのに5年でインフラ整えるって(略)

→この辺の世界観はつっこんじゃいけないポイントだと思う。現実世界に対してものすごい科学が発達してるんだろうきっと
・これも重箱の隅だけど、ついでに言うと部活動の存在が謎
 例えば星守の一部は部活動が本気で好きだから、隙間を縫って練習しているとかならまだわかる(昴とかゆりとか)
 ただ明日葉(生徒会)とサドネ以外の全員が部活に所属してるのはよくわからない
 現実の世界でも、受験勉強のために部活を禁止して勉強に時間を当てている学校がある
 確かに部活は心身を鍛えられるが、どう考えてもその時間を使って全員で対イロウス用に特訓をしたほうがいいのではないか
 1部で合宿をしていたが、あのレベルのことなら本来毎日の特訓でやるべきでは?
 バトガの世界で地球が異生物に侵略されたというのは、そこまで重要な事件じゃないんだろうか
 どうも真剣さが足りないように思えて仕方ない

→神樹という全てが謎の存在に力を引き出してもらってるんだから、例えば純粋な学生生活を送っている少女ほど強くなれるみたいな設定を作ってくれればこっちも納得できるんだけどね
・筋金入りの引きこもりであるあんこがブログのネタになるという理由で星守になるか?
→あんこならなるかも…
・心美に星守になってほしいと頼んだ人物は誰か
 うららや両親などだったら、素直に「うららちゃんです」とか言えばいいのに、何故濁したのか

→これは伏線というより、まだ初期の段階で設定がしっかり固まってなかっただけのようにも思える
 巫女なので神樹の声を聞いたなどの可能性もあるが、今後物語に関わってくるような伏線ではない気がする
→一番の思い出が「星の声が聞こえたこと」なのでストーリーに関する伏線ではなくロマンチックな話なのでは?
・何故物を知らないサドネが突然「先生」のことをおにいちゃんと呼んだのか
→人間のころの記憶?
・サドネは記憶がない状態で何故自分の名前をサドネだと思ったのか。
→本名は特別編1に出てきた●●●だと思うけど、もしかして佐渡根●●●だったり(なわけない)
・耳が取れたサドネは自分の名前や両親のことを思い出せたのか
・サドネが人間なら、1%核の部分がイロウスに近いとはなんだったのか

→耳の機械の影響?
・2部決戦のとき、イリスはサドネを完全スルーしていたが関わりはないのか
・闇詩穂→16人の星守を一瞬で倒す イリス→18人の星守に負ける(しかも新型イロウス連戦のあとで) 詩穂のほうが強くない?

→モチベーションが違うんでしょ
・水鏡家は何故審判の日以降名前を聞かなくなったのか
 審判の日に地球を追われバラバラになったのはわかるが、その後一緒にコロニーで暮らさないのは何故か
 何故水鏡真奈だけが星の箱船を支援し、それ以外の家族は支援をやめてしまったのか
・学年ごとに授業を受けてる描写がないけど、中1から高3まで同じ授業を受けるのは無理がある気がする
 「先生」は何を教えているのか?
 普通の授業をやってるなら間違いなく登場していない教師が存在する

→特別編2を見る限り先生は御剣・八雲・「先生」の3人しかいないように思える
 3人で中1~高3までの全教科を教えるって、例え教師陣に能力があっても時間割的にできるもんなのか?
・星守の強さについて、明日葉が強い・御剣が歴代最強ってこと以外不明
→プレイヤーがキャラを選んで戦うゲームだからあえてわからないようにしているのか
→わからないからなんだよって話だけどね
・イリスはいつから活動しているのか。最近になって急にイロウスが進化したり神樹の力が失われたというが、何かきっかけがあるのか
・作中に登場する星守は日本人しかいないし、神樹も日本にしかないようだが、イロウスは日本にしか現れないのか
 桜のいずれ海外に行くことになるという発言から、海外にイロウスがいるのならどう対処してるのか

→「イロウスについて」に書いたように、審判の日以前は日本にしかイロウスは出現しなかった
 審判の日のイロウス大量発生以降、海外にも生息するようになるが、元々神樹があった場所を中心に奪還していた1部では関係のない話だった
 2部以降は、描写がないだけで海外にも行ってる?行ってなかったら外国人死にまくるよ
・365日24時間休みなくイロウスの監視をしてるらしいが、夜にイロウスが出ることはあるのか
その場合誰が対処するのか(ナイトウィッチみたいなのいなくていいの?)
・新型イロウスは瘴気を発するのか
 発するなら相当人が死んだのでは…
・望の靴下が左右違うのは間違えたのか?ファッションなのか?

年齢の謎

八雲・御剣は5年前の審判の日、高3だった
つまり現在は22~23歳
御剣は物理と化学を教えている→普通に考えたら大学を出て教員免許を取ってる
大学卒業はストレートでも22歳
1年目の新人が取り仕切ってる学園って…

↓以下予想
審判の日、人類の数は極端に少なくなった。もちろん教師の数も
なので宇宙では四大を卒業していなくても、能力があれば教師になれるようになった
八雲・御剣 宇宙に飛んで(高校を卒業して)すぐ教師になる
2045年現在 教師歴5年(それでも5年かい)
→そもそも教師歴1年だったら審判の日から4年間は誰が教師をしていたのか。その教師はどこにいったのかという新たな疑問が生まれる
→いや5年でもそれまで働いてた人はどこに行ったの
→審判の日に全員死んだのでは。それか地球を守れなかったことをバッシングされて辞職とか(火星みたいな例もあるし)

審判の日に共に戦ってきた仲間が死ぬ。さらに地球を守れなかったとバッシングされる
耐えられなくなって教師達は辞職。星の箱船には理事長以外誰もいなくなる
元星守も数えるほどしかおらず、急遽高卒だが能力のある八雲・樹を教師に採用する
という流れならまあ問題ない…?
(3部1章で御剣が教師になった理由を、微妙な顔をしながらオトナの事情と繰り返していた
 単純に茉莉の夢を代わりに叶えたなら、それは個人の事情であってオトナの事情ではない気がする
 つまり、どうしても(仕方なく)教師にならなければいけない理由があった)

ただ星の箱船ではなく神樹ヶ峰女学園を2人が取り仕切っているというのが納得できない
なぜなら神樹ヶ峰には星守以外の普通の生徒が在籍しており、当然勉強を教えるのは普通の教師だ
(元星守が勉強を教える理由はない)
つまり普通の学校なわけで、それを(最高で)5年の教師が取り仕切るというのはどう考えてもおかしいのでは
→一応フォロー
神樹ヶ峰を八雲・御剣が取り仕切ってると発言をしたのはみき
常に星守クラスの人間と一緒に行動してるみきが、神樹ヶ峰と星の箱船をごっちゃにして言い間違えただけなら、ちょっと苦しいけど言い訳はできる




星守アイドルプロジェクト Chuuuuu♡Lip編の謎

・先生「渋谷だよ。キミたちが最初に奪還した場所だ」
 Chuuuuu♡Lipのメンバーで渋谷奪還に関わったのはあんこと蓮華
 高3のベテランなのに最初に奪還した場所…?
 僕が始めて担当した場所の間違いでは?
 もしあれが初めての奪還なら、今まで星守はなにをしていたのか
・奪還授業は、もともと神樹があった場所を囲む形で行われていた(神樹を地球に戻すため)
 本編の渋谷奪還や高尾山のイロウス討伐から考えても、東京のあたりに神樹があるはず
 なのにこの話では、過去に奪還した場所にイロウスが現れたと言って、氷山や火山や島のイロウスを倒していた
 神樹の周り奪還しろよ
・今まで奪還した場所の神樹の結界が襲われている
 神樹の力を上回るイロウスが出現して、結界を壊しているという
 しかし本編では、エヴィーナはドローンを使って神樹の結界を破壊した
 なぜならイロウスは神樹の結界には近づけないから
 その後奪還授業始まって以来の緊急事態として星守たちを呼び出し、
 今まで奪還したはずの場所が次々に奪い返されていると話す
 そのときの星守の反応「結晶が埋めてあるからイロウスは近づけないのでは?」
 御剣「原因はドローンだ」


仮に時系列が、ドローンで結界を破壊→イロウスが進化→イロウスが結界を破壊なら問題ないが、
ドローン云々の会話から地球奪還の直前まで、みきは星衣に変身できなくなっていた
対して星守アイドルプロジェクトでは、普通に変身して戦っているので、
時系列としては イロウスが結界を破壊→ドローンが結界を破壊となる
奪還授業始まって以来の緊急事態・結晶が埋めてあるからイロウスは近づけないなどの発言と完全に矛盾する


3部1章の謎

  • 星衣フローラに関して

・星衣フローラは強い。どのくらい強いかというと…
 ウォルフの群れを倒せる合宿前の星守6人が、15人集まっても1匹しか倒せない巨大化ヴァルガンド
 巨大化ヴァルガンドの群れを倒せる合宿後の15人
 合宿後15人+サドネが束になっても勝てない新型イロウス
 新型イロウスを1人で一撃で倒せるのが星衣フローラ


 巨大化したヴァルガンドも新型イロウスも、審判の日から5年後に進化したイロウス
 元々ヴァルガンドはウォルフと同じくらいの大きさだった
 ウォルフの群れを3人がかりで倒せなかった昴が、ヴァルガンドに対して「なんだ、ゴリラ型か…」と発言してるから、元はそこまで強くなかったと思われる


 特別編2で、二日酔い御剣と戦った現役星守が、この人は星守のときどれだけ強かったんだと驚いている
 少なくとも3部1章では、現役の星守も驚く歴代最強の星守が、とても強い星衣フローラを身に纏っている
 そして審判の日には、巨大化したヴァルガンドも新型イロウスも存在しない
 その環境でなぜ星守はイロウスに地球を侵略されてしまったのだろうか


 それ以前に、3部1章ではウォルフに手こずっている。
 星衣フローラを纏った御剣なら、ウォルフなんてデコピンで倒せるレベルなのに(言い過ぎ?)、3人がかりで手こずっている
 これは5年前のウォルフが新型イロウス以上の強さで、5年間で弱体化したと考えない限り説明がつかない。

→現在の「神樹の武器」は御剣が開発している
 5年前の武器はイロウスの弱さ・少なさから考えて今より遥かに弱く、武器の性能の差なのでは?
 (それにしてもあまりの差があるが)

 
・カードストーリーで、星衣フローラは謎、よくわかっていないという扱いになっているが、八雲・御剣のデータは星の箱船に残っていないのだろうか

→瘴気で機械が狂ったのでは?
→それにしたって実際に星衣フローラを纏っていた八雲・御剣がいてもよくわからないのか


明日葉が星衣フローラの力を手に入れたとき、なんだこの星衣はという発言をしている
八雲・御剣と共に戦ったのに星衣フローラのことを知らなかったのか

→星衣が変化したことに対して驚いてるだけでは
星衣フローラの八雲・御剣と一緒に戦っていたのなら、自分が覚醒したとき何かしらのコメントがあってもよかったのでは
→カットされただけで思うところはあった説
 エヴィーナの描写から、星衣フローラも思いつきの設定じゃないと思える(まだわからないけど)から、明日葉のセリフも「この星衣は…まさか…!」くらいにしておけばよかったのに
→思いつきの設定じゃないなら、明日葉が星守になる前に八雲・御剣が星衣フローラに変身できなくなるイベントがあるのでは?


 

  • 星守に関して

3部の時代の星守は高3の3人(+中1の新入生)しかいないのか?
→いました(3部2章で解決)


3部2章の謎

・今まで神樹の恩恵を受けた星守と、神樹のお守りを持った人なら瘴気の影響はないと思われていたが、
 星守の強さによって影響が変わってくることがわかった
樹・風蘭→嫌な感じがするだけで特に問題はない
茉莉・明日葉→息苦しくて動きづらい
その他の星守→体に力が入らない
一般人→倒れる


それに対して現在の環境では
星守全員→何の問題もない
神樹のお守りを持っただけの先生→何の問題もない

明確な目標を持ち、毎日特訓している高3(いわゆるベテラン)の茉莉よりも、中1も含めた現役の星守のほうが強いとは考えにくい
5年間で星衣・神樹の力に変化があったのでは
もしくは5年前と今では星守の定義が違うのでは?

→1部では神樹の力が弱体化していた。さらに地球に神樹を戻した途端に力が復活した。
5年前は神樹が地球にあったのだから、現在の星守が5年前より強い力を授かる理由が見つからない。


・ヴァルガンドについて
2045年、イロウスが進化してるとして巨大化したヴァルガンドが登場した
それまでのヴァルガンドはウォルフと同じ大きさだった
それに対して5年前、ウォルフと散々戦ってきた最強の星守たちが、巨大なヴァルガンドを見て驚愕している
つまりウォルフよりでかいヴァルガンドはその当時から存在した?
ヴァルガンドは5年間で小さくなって、2045年に再び大きくなった…?

→タイトルが「巨大なイロウス」なだけで、実はストーリー上でヴァルガンドの「大きさ」に驚いている描写はない
 見たことのないイロウスだったから驚いただけかもしれない


・イロウスに襲われていた女性について
あれはイリスなのか、人間・七嶋葵なのか
星守を愛しているなどの発言から、元々イリスは別の存在(?)だった可能性がある
あの時点ですでにイリスだったのか?


3部3章について

・葵が心のなかで「茉莉さん……」と発言している。
もしこれがイリスなら、涙を浮かべながら心の中でそんなことを思うだろうか

・新たに登場したイロウス「ウィング・ラプター」に、星衣フローラを纏った樹と風蘭の二人は為す術もなかった。
上にも書いたように、星衣フローラは巨大化ヴァルガンドなんて目じゃないくらい強い新型イロウスを1撃で倒せるくらいとんでもなく強い。もちろん武器の差はあるとは言え、5年前のイロウスはあまりに強すぎる。
ゲーム(バトル)の中では頻繁に登場するラプターだが、ストーリーに登場するのは今回が初めてのため、直に強さを比較することはできないが、これほど強いラプターがどこで何をしていたのかという疑問が生まれる

↓以下予想
・現在に比べて5年前のイロウスは強すぎる
・現在、星守であれば無条件で瘴気の中を動けるが、5年前は樹と風蘭以外の星守は動くことも困難だった
・最強の星守御剣の存在から、5年前の星守の力が単純に弱かったわけではなさそう
・イリスは5年前、人間・七嶋葵だった可能性がある
・現在、イロウスを進化させているのはイリスの力

以上のことから、5年前にイロウスを進化させていた存在はイリスではなく別にいたのでは?(それが3部のボス?)
その存在が樹や風蘭に倒されるが、増え続けるイロウスや瘴気を止めることはできず、地球は侵略されてしまった
しかしボスが倒されたためイロウスは弱体化し、同時に瘴気の力も弱まったために現在の星守は普通に戦えるようになった
そこにきて、新たなボスとして成長したイリスがかつてのボスと同じようにイロウスを進化させ始めた

3部4章について

・茉莉の夢は先生
・「そ、それでね、もし先生になったら、わたし……」

・計測不能なエネルギーを持つイロウスの発生
 ラプターとは比較にならない強さのイロウスで、あまりの瘴気の濃さに神樹が圧されてしまっている

→神樹が宇宙に逃げることになった原因と思われる
・瘴気の発生源のような場所があり、そこからイロウスが出現している
・葵「ずっとあなたに黙っていた」らしいので、彼女は最初からイリスだった

→心の中で茉莉さん…と思っていたのは何だったのか


・イリスの発言まとめ
私と星守は縁深い。けれどその本質は炎と水、陰と陽
悠久の時を渡り歩くのに魂はすり減っていく
その躰を満たすのに最適なのが悲しき人間が生む負の感情
そしてその因果を凡庸な人間より多く抱くのが神樹の加護を受けた星守

いつからか人は私をイリスと呼ぶ

イロウス それは私の影 私と魂を共にするもの
彼らはいにしえからこの身を現世に繋ぎとめるためによく役立ってくれました
この世界の光はあまりに眩しい
月日と共に、私の魂は老いに向かう人間のように削り取られていく
そんな私の存在の源となるのが人間の絶望 そして恐怖
だから私はイロウスを束ねる
イロウスが人間を襲ったとき人は恐怖の声を上げる。それがたまらない

とこしえの時を私は渡り歩き、数多の星守に絶望を与えた
→星守を愛している発言は解決

未解決の伏線

・「先生」が神樹に選ばれた理由
→プレイヤーが考えろという意味では?
→にしてはこの疑問に時間割きすぎじゃない?2章ほぼまるごと使ってこの疑問を提示していた
・理事長と火星の関係
 何故火星の議員はおとなしく理事長の言うことを聞いたのか
 一度「穏便に」話し合ったことがあるだけ

→すごい人だということを表現したかっただけで解決しない可能性もある
・理事長はなぜ幼いまま見た目が変わらないのか
→これも解決しないかも。ただ単純に登場人物は若い女性にしたいけど、理事長が若いというのは無理があるから見た目を幼女にしただけでは
・神樹が急に力を失い始めた原因かもしれない例の勢力とは?
→ソフやイリスのことか
・地球を奪還した際に理事長が言った「次は私たちの番ですね」とは?
・審判の日が来た理由

→詩穂がイロウス化したときのイロウス大量発生は、まるで審判の日のようらしい
・ソフとは何者なのか
・アルルは何者なのか。なぜ神樹が地球にあることがアルルにとっていい機会なのか
・サドネの耳に変なやつをつけた女性とは誰か
・イリスと星守の関係
 一番思い入れの深い/星守を心から愛し などの発言

→3部4章で解決


  • エヴィーナ関連

・エヴィーナが執拗に繰り返す楽園とは?私たちの理想とは?
 「ドローンさえあれば楽園なんてすぐに」「楽園を渡さない」などの発言
・エヴィーナの言う愚かな過ちを繰り返す人間どもとは?
・エヴィーナの脳裏に浮かんだ神樹ヶ峰女学園

→エヴィーナが神樹ヶ峰関係者なら、どんなところで関わっていたのか
(星の箱船は全員が元星守だがエヴィーナは星守になれなかった)
(神樹ヶ峰の星守に関係ないクラスの人なら、物語にどうかかわってくるのか)
・エヴィーナの星守に対する異常なまでの敵意は
・イリスがエヴィーナに言った「星守にすらなれなかった存在」の意味とは
・エヴィーナ最後のセリフ「そうよ、思い出した。あの場所で私は」



エヴィーナが誰なのか

  • 星守クラスの元担任説

桜のセリフ「今回の先生は懐が広い」から、その前の先生もいた(そりゃいるだろ)
 エヴィーナは星守ではないが、今の先生が例外なら前の「先生」だって例外じゃないとは言えない(「先生」個人が例外なのではなく、その枠が例外)

→現役星守を教えていた先生なら気付くのでは?
→詩穂のように見た目が大きく変わり、性格も変わっているのかも
 半透明になっただけで気付かれない世界だし
→あのノリを本編でやられても困る

元担任は八雲先生

  • 琴葉説

何者なのか全くわからないだけに、否定できる根拠もなく可能性も高い

  • 茉梨説

・花音に対する詩穂のように、御剣・八雲に対してついていけない弱さを持っている
→3部3章~克服した

・星衣フローラの2人を間近で見ている
 (エヴィーナは星衣フローラに覚醒したみきを見た瞬間神樹ヶ峰女学園を幻視している)
・本屋で初めて出会った子供を懐かせるほどの子供好き
 (サドネもエヴィーナにすぐに懐いた)
・御剣いわく、詩穂が闇堕ちしたときのイロウスの大量発生はまるで審判の日のよう
 そのときのストーリーのタイトルが「あの時と同じ」なので意識してるようにも思える
 つまり、審判の日にも誰かが闇堕ちした可能性が高い
 今のところ登場人物のなかで審判の日に闇堕ちする可能性があるのは茉梨だけ
・3部2章で、1人だけ七嶋葵と接触した
・エヴィーナが誕生したのは2月24日
 3部4章で、茉莉たちはもうすぐ卒業と言っている
 卒業は普通3月なので、タイミング的にちょうどいい
・茉梨はおっぱいがでかい。エヴィーナもおっぱいがでかい

  • ↓エヴィーナ=茉莉の矛盾

・星衣のグラがないのでわかりにくいが、瘴気を放つ(放ってなかった)大型イロウスと戦ってること、
 八雲が「茉梨が星守になった」と言ってるので、茉梨は確実に星守
 イリスの星守にすらなれなかった存在と矛盾する
 (3部3章以降でフローラに覚醒し、さらにその状態でイリスと接触もしている)
・星衣フローラを見て神樹ヶ峰を思い出したなら、共に戦った(はずの)明日葉を見ても何も思い出さないのか

→もしかして明日葉が入ってくる前になにかあったのか
→星守と戦ってる最中にも神樹ヶ峰を幻視しているので、それが明日葉が原因じゃないとは言い切れない
・星守御剣/教師御剣 星守八雲/教師八雲 通常詩穂/闇堕ち詩穂 葵/イリス 全て声優が同じ
 エヴィーナ/茉梨は違う

→これは別に…製作者側としてもエヴィーナが何者なのかってのは謎にしたいポイントだと思うし、それが声優が同じだから正体がバレたなんて興ざめしちゃうし、声優が違っても何の問題もない
・エヴィーナの誕生日は2月24日。茉莉の誕生日は5月25日
→サドネのカードストーリーより、サドネは地球で目覚めた日を誕生日にしている
 記憶がないエヴィーナが誕生日だけを知っているとは思えず、目覚めた日が2月24日なのでは
・茉莉は合唱部に所属しアイドル好きなど、音楽が好きだと思われる
 対してエヴィーナは音楽が嫌い

  • 水鏡家の誰か説

水鏡真奈は家族とたまに会っており、姉は忙しいらしい
姉と会っているとは言っていない

→さすがに姉が行方不明になったらその情報を隠さないのでは?
 家族全員特別問題がないので、エヴィーナとは無関係の可能性が高い

  • 未登場の新キャラ説

3部に出てくるかも


イリスが誰なのか

星守と繋がりがある可能性が高い。

  • 琴葉説

理事長の知り合いなので、大物なのでは
-茉梨説
茉莉の趣味は占い。イリスの見た目がなんか占い師っぽい

  • 七嶋葵説

そもそも七嶋葵はもともと存在したのか、イリスが作り出した人格なのか
理事長含めて誰も彼女のことを知らなかったので、イリスが生み出した人格なのでは


3部4章で、元々イリスという存在だった事が判明



期間限定イベントネタ

→文字通り期間限定で見直せないので情報が足りません。

  • ピューちゃんに関して

イベントの一部を見直したけど、本編とは関係ない使い捨てキャラに感じた
神のような設定が、今後の展開を考えてないからこそできるキャラクターに思えた。
(今のストーリーが一段落ついて、ネタがなくなったときに使うくらいならいいけど)
一応設定のまとめ
・ミシェルが「ピューちゃん」という名前をつけた
・どう見ても紫(青い)なのに、何故か白いイロウス(白き観測者)と呼ばれている
・特定の人物の前にのみ姿を現すことが可能(その場合他の人には見えない)
 全員の前に姿を現すこともできる
・イロウスではない
・神樹の結界のような力を使え、その能力発動中はイロウスが寄ってこれない
・音楽を地球で初めて知った。他のところにはなかった
・「人類という種については見直したほうがいいかもしれない」
・理事長「(ピューちゃんについて)あなた(先生)は知らないほうがよろしいかと」

→この辺の意味深さも、逆に何も考えていないからできる発言に思える
・理事長「今はまだ結論を出さず、私たちのことを見守っていてくれませんか?」
ピュー「うん、そのつもりだよ。だから、ここへ来たんだ」

  • タイムマシンに関して

御剣先生がなんか作ってるらしいぜ
→ただのイベントだった

イロウスと星守の強さ

→そもそも何人で何体のイロウスを倒してるのか謎

  • (合宿前)

ウォルフは高1コンビ3人がかりで倒せるが疲れる
ウォルフの群れは3人では倒せない
高1組と高3組が力を合わせればウォルフの群れを倒せる
巨大化ヴァルガンドは全員でかかれば倒せるが1体が限界

  • (合宿後)

全員いれば巨大化ヴァルガンドを何体でも倒せる
新型イロウスを全員がかりで1体も倒せない

  • (星衣フローラ)

新型イロウスを何体も倒せる(1人で一撃で倒せる)
闇詩穂は星衣フローラの星守全員を一瞬で倒せる
星守全員でかかれば、アルル吸収イリスを退けられる



強さ議論スレ的な書き方をするとこんな感じ


SS  闇堕ち詩穂
S   星衣フローラ(16人)
A+  f*f(1人) 星衣フローラ(1人)
A   新型イロウス
B+  合宿後全員(16人) 合宿後全員(15人)
B   巨大化ヴァルガンドの群れ
C   合宿前全員(15人) 巨大化ヴァルガンド
D   合宿前高1+高3(6人)
E   ウォルフの群れ 合宿前高1(3人)
F   ウォルフ












好きだからこそ文句も言いたくなる、アニメ化について個人的な感想

ストライクウィッチーズに設定がそっくりすぎる(そっくりどころか、わざとだろってくらい設定が同じ)
 この文章書いてるとき、誇張なしに20回くらいイロウスをネウロイと書き間違えた
 ゲームをやって徐々に慣れていった今、さほど気にならなくなったけど、アニメだけを見たスト魔女ファンは叩いて終わる可能性が高い(スト魔女好きなオタクってたくさんいるし…)
 かといって今更根本の設定を変えられたら、もともとのファンが困惑する


ストライクウィッチーズの世界観
・突如現れた謎の生命体ネウロイによって人類は追いやられていく
ネウロイが放つ瘴気によって、普通の人間は近づくことができない
・瘴気の中で行動できるのは、魔法力を持つ少女「ウィッチ」だけ
ネウロイの体内にはコアがあり、それを破壊しない限り倒せない
・ウィッチは(例外はあるが)20歳を境に魔法力が落ちていき、その後数年で魔法が使えなくなる
・大型ネウロイ、中型ネウロイ、小型ネウロイという種類が存在し、物語の後半に人型のネウロイも登場する


↑根本的な設定がそっくりすぎると思うんだけど、気にしすぎ?
 しかも設定がしっかり詰められているスト魔女に対して、このバトガは上の疑問点にも書いたようにかなり設定が甘い
 いいとこだけパクって細かい設定が考えられてないんじゃ、擁護できないと思うのよね


・個人的な感情だけど、「先生」はいらない。マジでいらない。女の子たちだけの物語にしてほしい(それで成立するし…)
・審判の日の描写をもうちょっとやってほしい
→3部で解決しそう
・キャラクターが多すぎる
 登場人物が11人~12人くらいの作品ですら多すぎると感じたが、この作品は18人+先生3人
 1クールならまず全員の魅力を引き出すのは不可能(2でも厳しい)
・教師の年齢の謎をどうにかしてほしい
→八雲・御剣が学園を取り仕切っているという設定はやめて、登場しないけどちゃんと学園を管理してる人はいるという設定にすべき
・新型イロウスを倒せる力「星衣フローラ」を手にする理由が雑すぎる。アニメではみき以外カットで、みきの話をもっと肉付けする感じにしてほしい
→最初からフローラなんだって

・最初からフローラの場合、敵の強さをどうするのかという問題がある(イロウスと星守の強さ参照)
 ウォルフ始め旧イロウスよりも遥かに強い新型イロウスを、本編ではまるでホコリを払うかのように余裕で倒していた
 それが18人いるなら、新型イロウスが100体や200体集まったところで敵ではない
 ならアニメでは、誰が星守たちの敵となるのか?まさかウォルフとまともに戦ったりしないよね
 イリスがイロウスを進化させるという手もあるが、では何故最初から進化させないのか?という疑問が生まれる
 頼むから何の説明もなくウォルフと星守を互角に戦わせるような展開にはしないでほしい
はっきり言ってこれも設定の詰めの甘さだよね、スト魔女のほうは、人間が対策を編み出すとそれに呼応するようにネウロイも進化するって設定があって
この場合ネウロイは謎の存在だから不気味さも演出できるしそこまで気にならない
対してこっちの場合はイリスという意思を持つ知的生命体がイロウスを進化させてるんだから、なんで最初から進化させないの?という当然の疑問が浮かぶ
いやまあ、まだ完結してないから勝手なことは言えないけど
→追記:3部3章を見て思ったが、イリスはまだ成長途中ではないのか?
 3部(5年前)では、星衣フローラを着た最強の星守2人が、クソザコだと思われていたウォルフと互角に戦っていた。
 イリスがこの時と同じような力を手に入れれば、今後敵には困らないのではないか